ほんとはどこにだって行けるんだ

旅の日記とか映画とかとか

映画「僕の初恋を君に捧ぐ」感想。映画と主題歌の素敵な関係性

「花のち晴れ」を観ていたら、井上真央ちゃんが懐かしくなって、観ちゃいました。

 

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ほぼ観終わった時点での
原作を知っている私の
この映画の感想は主に以下3点で構成されていて

 

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(マウスで描くの難しすぎる)

 

 

「泣ける」と聞いていたものの
「結果知ってるし、この程度で泣く私じゃないわ」となぜか冷めた目で見てたため、誰がどうなろうが泣けなかったのですが、

 

ラストのラストの本当にラスト

 

私に不意打ちしてきた人物がいるんですよ。

おかげさまで泣いちゃったじゃないですか?

どうしてくれるんですかね。

 

 

 

 

 

平井堅よ。

 

 

 

 

はい、つまり、主題歌です。
エンドロールの主題歌にやられました。

 

「さよなら」から始まるサビに、バカじゃないの私?って思うくらい泣きました。

さよなら、ありがとう、好きだよ

ってきて、最後に「バカだな」と歌っちゃう平井堅の歌詞力凄くないですか。
だって「バカだな」ですよ?愛おしさですか。愛おしさが溢れちゃってますか。愛おしさと切なさと心強さですか。最強じゃないですか。

 

違う曲でいうと「私のお墓の前で泣かないでください」と同じ意味だと思うんですよ。それを、「泣くなよ、バカだな」ですよ。「私のお墓の前で泣かないでください」も直球でシンプルで好きなんですけど、「泣くなよ、バカだな」の壮大にシンプルで、想像してしまうイメージ映像のキラキラ感がすんごく素敵だと思うんです。語彙力ないのが悔しいくらいです。

 

何も調べてはいないので、想像でしかないんですけど、
平井堅は、この映画の台本もしくは原作の漫画を読んで、この歌を作ったんだと思うんですよ。ここまで映画の世界にぴったりの歌を作れることに羨ましいを通り越して、尊敬したし、CD買おうかと思ったし、Youtube平井堅の曲聞きまくちゃったし、もはや数日でファンですよ。

どうしてくれようか平井堅

 

主題歌に感動した映画はこれが初めてじゃなくて、「永遠の0」という名作が最初で、この作品が記念すべき2作目なんですが。結構映画観てるのにまだ2作しか出会えてなくて、自分の好き嫌いの強さにビックリしているんですが。エンドロールが良いと「観て良かったな」と思う気持ちが上がるんですよね。映画館とかでエンドロールで帰っちゃう人いるけど、あれ勿体無いと思いますもん。ほんと勿体無い。エンドロールでNGシーン出したり、名探偵コナンみたいにエンドロールの最後に「その後のちょっと」を入れてくれる映画もあるわけじゃないですか。全世界のエンドロール中に帰る派の人は1回ちゃんと最後まで観た方がいいですよ。本当に。お節介じゃなくて。本当に勿体無い。

 

映画は「総合美術」だと思って観てる私は、音楽を作れる人も映画を作れる人も尊敬しかしてません。音楽と映画って作り方って違うじゃないですか。どっちも作ったことないので、詳しくはわからないんですけど、多分、頭の使うところとか色々違うと思うんです。なのに、どっちもどっちの邪魔にならないで、映画の景色や内容にぴったり当てはまってしまうのを観て聴いてしまうと、この映画も音楽も作り出せる時代に生まれたことに感謝してしまうほどで。

 

いやもうほんとなんで作れるんだろう。すごい。

僕は君に恋をする

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 いやもう本当にありがとう。

映画「何者」感想 ー「何者かにならなくてはならない」という呪いについて考えたー

精一杯背伸びして黒いスーツを着た、たくさんの人たちが同じ目をしている。
同じような綺麗に飾っただけの言葉を口にし、
同じような誇張された武勇伝を慣れた笑顔で話し、
同じような輝かしい未来への希望を熱心に語っているのに、
本当は自信も希望もどこにもないのだと諦めた目。

 

黒いスーツの群衆は
気持ち悪いほど大量生産されていく。
見た目の個性を消されて、
みんな揃って同じ方向へ歩いていく。
黒が正義のこの国は、
真っ黒の闇しかない世界に取り込まれてしまったのではないかと
希望がどこにも見えない。

 

この映画の就活部分の黒い映像の対比として描かれていたのが、
菅田将暉のバンドの部分と佐藤健の演劇の部分。
個性の世界の中にいる彼らは、キラキラと輝いて見える。

そのコントラストがとても美しいと思った。
だからか、
佐藤健が演じる主人公の闇や人間の弱さを描いた部分も悲しいというより、
美しいと思えた。

 

若者たちが「自分の価値」を模索する中、
先に生まれただけの人たちは
若者たちがどうにか絞り出した「自分の価値」に順列をつける。
「学生」以外の何者でもなかった若者たちは
「論理的に話せる」とか「リーダーに向いてる」とか
そんな平凡な言葉でしか表すことができないのに
「何者」かにならなくてはならない。
それが「自分の価値」だから。

 

まだ「何者」にもなれていない私は思う。
どうしたら「何者」かになれたことになるのだろうか。
そもそも「何者」かになる必要はあったのだろうか。

 

私たちは
色々なカテゴリーに属している。
人間であるとか女であるとか母であるとか会社員であるとか。
だけど、「何者」というのは
そんな平凡なありふれた言葉じゃダメだと
どこかからか流れてきた空気がいう。

じゃあ何だったらいいのだろうか。
どこかの企業の社長にでもなれたらいいのだろうか。
いっそのこと総理大臣にでもなれたらいいのだろうか。
その最上級に見えるカテゴリーは
本当に「自分の価値」を表してくれているのだろうか。

 

生まれて、生きていて、そこにいるっていうだけで
もう十分に価値がある
と誰かが優しい笑顔で言っていた。

 

本当にそうなのだろうか?
生まれて来たからには「何か」をしたい。
そう使命感に駆られてしまっている
脳の発達した動物である私たち人間は
多分、今日も「何者」かにならないと、気がすまない。
しょうもない呪いだ。

 

でも「何者」かになれた人はどれだけいるのであろうか。
多分、誰もいないのかもしれない。


平凡こそ幸せだと思う私は
平凡でありふれた言葉で自分を表しながら
毎日それなりに楽しく生きている。
少し諦めた目をしながら。
それでいいのだと思える。

 

大丈夫。
何者かになれなくても、
自分の価値がわからなくても、
自分を受け入れてくれる世界はちゃんとあるし、
その受け入れてくれた世界で
ちゃんと生きていれば、
大丈夫。

 

そう自分に言い聞かせながら、
このまとまりのないブログを就活生のエールにする。

 

何者

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何者 (新潮文庫)

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映画「ピース オブ ケイク」感想 ー非リア充な私は死んだ顔をしながら観たー

私は恋愛映画が好きじゃない
ということに気づかされた本作品。

 

あれ。
でもおかしいな
少女漫画は好きなんだけどな。

ということで、
何が嫌だったのか探ってみることにする。

 

設定は無難。展開も無難。キャラクターも無難。
そこらへんにいる人のそこらへんに落ちてる日常を切り抜いた感じ。
なんでこれをわざわざ映画にしたんだろう?と思えるレベルの無難な日常。
多分、無難な日常の美しさ的なものをテーマにしたかったんだろう。

多部ちゃんと綾野剛の演技力の良さが
さらにその日常感を上げてしまっていて、
なんで私はそこらにいるリア充の日常を見せられてるんだろ?
勝手にラブラブしておけよ。
リア充爆(ry
と非リア充の私は死んだ顔して観ることになってしまうんですね。

 

さらに、「キュン」がない。
ここが一番の問題だと思う。
私がなんで少女漫画が好きなのかというと
私の日常に一切ない「キュン」がそこにはあるからなのですが
この映画には見当たらない。

せっかくの主人公片思い期間が何より問題。
もう少し綾野剛光宗薫をラブラブさせて
主人公の嫉妬心でも絵描けばいいものを
おとなしい主人公は諦めモードでつまんない。
光宗薫が恋愛にクールな役すぎて張り合いがない。

一緒に帰ってるシーンも
主人公にモジモジでもさせてれば可愛いのに、
主人公と綾野剛のコミュニケーション能力普通すぎて、
「まあそうなるよね」の嵐でした。

両思いになってからも
濃厚キスが目立ちすぎて
気持ち悪いとさえ思ってしまう。
多部ちゃんと綾野剛じゃなかったら
DVD消してたわ。

 

そして最後。
無難に終わりました。
もういいよ。
勝手にやってろよ。
と死んだ顔した私はDVDを消しました。

 

あ。
松坂桃李のオカマ役は良かったな。

映画「黒崎くんのいいなりになんてならない」は、もっと黒崎くんのいいなりになって欲しかった

序盤の序盤の序盤の最初の数分で、

「いや待てこら」と独り言を発した作品は、これが初めてでした。

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 通常版 [DVD]

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「黒崎くんのいいなりになる」という
重要な場面を回想として登場させてしまったのが、
この映画の最大のミスだと思うんです。

 

イケメン2人にキスをされるところから始まるんですが、、、

いやいいよ?別に。
最初のインパクトは重要だしね?
「なんでこうなったのか」を説明するのはしょうがない。
映画は2時間しかないもんね。

でも私、この映画の原作の漫画知ってるんです。
ちゃんと読んだんです。
キーキー言いながら、黒崎くんのいいなりになってしまうヒロインが可愛い漫画なんです。

え?そこを回想?
え?なんで?
このタイトルで!このタイトルで!!??
本当に黒崎くんのいいなりにならないつもり?
まさかの?
いいなりになるのがこの作品の重要なところじゃないの?
ダチョウ倶楽部もびっくりだよ。
上島竜兵が熱湯風呂に落とされないのと一緒だよ。

 


ねえ、ちょっと良い感じにピアノ弾いてる場合じゃないよ。
かっこよくバスケしてる場合でもないよ。
その綺麗なシーンより中島くんのSっぷりと千葉くんの王子様っぷりを見せてよ。
無駄遣いでしょ。中島くんと千葉くんの! 

 

と思ったら、映画では回想になってしまった
「黒崎くんのいいなりになる」最初の部分が
なんと別にありました。

 

 

 

 

えー

 

北海道ひとり旅で雪女から晴れ女に昇格した話(3日目)

ついに最終日です。

 

今日の天気は予報では雨。

 

朝起きて目が覚めて、
ドキドキでスマホの天気予報を見ると
まさかの太陽マークがニコニコしてました。

 

外に出るとやっぱり晴れ!
私、たったの3日で晴れ女に昇格しました!
日頃の行いが報われましたね。
車の通りがない道の信号すら頑なに守り続けた甲斐がありましたね。
おめでとう私。ありがとう私。

 

さて今日の目的地は小樽。
電車に揺られること
だいたい1時間。

海だ!海が見えるぞ!!海が見える街!!!
となぜか魔女宅を思い出しながら、
電車の中から釣りおじさんとカモメらしき鳥を何度か見送り…

 

11:00、小樽に到着。
さあ小樽運河インスタ映え撮るぞ!
と意気込んで
たくさんの人が向かう方へ流れていく私。

途中で
山中牧場のソフトクリームが目に入り、歩きながら食べました。
濃厚な味かと思いきやさっぱりした味でした。

小樽運河到着。
いやー、いい天気でよかった。

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インスタ映えらしきモノが撮れたところで
お昼ご飯へ。

 

海猫屋に行こうとしたら、
ISO(イソ)というお店になっていたので
まあいっかとお店に入りました。
お店は大人な雰囲気の落ち着いた、
それはそれは、おしゃれなお店でした。
蟹が食べたかったので、
小樽のズワイ蟹丼をチョイス。
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美味しいお腹いっぱいになったところで、小樽探索に再出発。
お土産屋さんに行ったり、ガラスを見たり、オルゴールを見たり、
ルタオ本店でフロマージュのソフトクリームを食べたりしました。

 

「お父さん預かります」という素晴らしい店前の看板コピーに釣られ、
利尻屋みのやさんに入り、昆布茶と味噌汁を無料でいただきました。
ここのセンスが好きすぎる。
パッケージとコピー考えたデザイナーと是非ともお友達になりたい!
などとありとあらゆる妄想しながら、
ニヤニヤと自分用に昆布を買いました。
自分のお土産、昆布だけ。地味。さすが私。


電車の時間まで時間があったので
あまとうというケーキ屋さんでプリンをつまみにコーヒーを一杯。
ここのプリンは洋酒が入っていて、大人な味でした。
めっちゃ好み。甘いもの大好きな私は少しだけMPが回復。

 

16:00、小樽よさらば。

電車に乗り、新千歳空港へ向かう電車内で爆睡。
新千歳空港に到着すると
いろんな人にあれ買って来てと言われてたお土産を
アワアワと購入。
北海道にはお土産にできるものがたくさんあって素晴らしい。
たくさんのお土産を片手に飛行機に乗り込みました。

東京に着いたら、ヒートテックは暑すぎました。

 

かくかくしかじか。
これで北海道の旅は終わりになります。
今回の旅行で、晴れ女に急昇格した私は
次からの旅でも晴れ女を十分に発揮できることでしょう。

次はどこへ行こうかな。

 

終わり。

北海道ひとり旅で雪女から晴れ女に昇格した話(2日目)

予報では、北海道は雪。札幌は雨。

 

朝起きると、雨の音はしない。
つまり、今日は雪か?

 

疑いながら外を見ると
何も降っていない。

キタコレ!
念のためにスマホの天気予報を確認すると、
一日中、曇り。
私が曇り女に昇格した瞬間でした。

雨のため断念していたところへ行けるぞ!と
ウキウキ気分で出発。

10:00、円山公園へ。
桜が咲いていました。
さすが北海道。5月に桜が咲く。

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野リスに出会い
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北海道神宮でお参り。
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神社近くの六花亭のお店で
判官さまを食べました。
ちょっともちもちの生地にあんこ。うまし。f:id:kurata105:20180510105948j:image

さて12:00。
お腹も空いたのでお昼ご飯へ。
二条市場へ行き、
海鮮処 魚屋の台所 本店さんで
5000円の上ウニ丼(いくらトッピング)

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すごっ!山盛り!
オススメの食べ方教えてもらいました。
ウニはグチャグチャに潰して食べると良いらしい。
確かにその通りでした。
うますぎてうまい以外の言葉が見つかりませんでした(語彙力)。
至福のひとときでした。


お腹いっぱいなので、お散歩がてら
千歳鶴 酒ミュージアムとやらに。
歴代総理大臣による「國酒」の書が飾ってあって、
「あー日本は総理大臣変わりすぎだなあ」と
呆れながら、仕込み水をいただきました。
うん、なんの変哲も無いお水でした。

試飲ができるとのことでワクワクして行ったけど、
そのようなコーナーが見当たらず、
せっかく来たからと、酒粕ソフトをいただきました。
これが結構美味しかった。
北海道で食べたソフトクリーム3つあるんですけど、
これが一番美味しかった。


それから大通へ。
とうきび食べて
ゆっくりしているとなんだか晴れて来ました!
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あれ、実は私、晴れ女なんじゃね?
と嬉しさ満点で、赤れんが庁舎時計台へ。

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札幌を満喫したところで
ジンギスカンを食べにすすきのへ。
カウンター席が多いという、
ひとり焼き肉デビューの私にとっては好環境の
いただきます。さんへ。

ここも結構並んでて、1時間くらい待ちました。
いざ入って見ると回転の早いお店みたいで
ゆっくりできそうもなく・・・
5000円くらいのお肉を食べ、
だいたい満足したところでお会計してもらいました。

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まだお腹に余裕があったので
みれ 札幌すすきの店さんで、
味噌ラーメン(ハーフ)を。
ハーフがあるのは素晴らしい。
そして美味しい。
来た時は、あんまり並んでなかったのに、
帰る時には15人くらい並んでました。すごっ

食べ終えて、まだ20:00。
デザートでも食べようかと思ったけれど、
昨日の残りの夕張メロンのお酒が
ホテルの冷蔵庫で待っていることを思い出し、
ホテルへ帰ることに。

途中でハーゲンダッツのバニラを買い、
夕張メロンのお酒に入れて、
大人のクリームソーダを作ってニヤニヤしながら
テレビを見て、グータラしました。

3日目に続く。

北海道ひとり旅で雪女から晴れ女に昇格した話(1日目)

私、ずっと雨女ならぬ雪女だったんですよ。

 

2018年5月。世の中はゴールデンウィーク
私はひとりで北海道に行くことにしました。

 

北海道の天気予報はずっと前から雨。
当日祈りを込めて再度予報を見たら、まさかの雪。

さすが雪女の私。
苦笑いしながら、若干ひび割れたiPhoneをそっ閉じし、
ウルトラライトダウンとヒートテックを入れた
荷物をゴロゴロさせながら、羽田空港に向かいました。
13:00、東京はちょっと汗ばむくらいの暑さでした。

 

久しぶりの国内線。
しかも初めてのひとり国内線。
なにをどうすんだっけ?
と眉を八の字に下げながら、
優秀な相棒iPhoneを片手にウロウロ。

スマホがある時代に生まれて良かった。
なかったらきっとひとりで旅行する勇気も愛も
友達にできなかったよ。

Suicaのごとく
スマホをピッとさせながら、手続きをふみ、
無事に飛行機に。
本を片手に口を開けて爆睡しました。

 

17:00、ついに北海道到着。

意外に近い北海道。
1時間半くらいで着きました。
降りた途端、肌寒さがやって来て、
ウルトラライトダウンがカバンの中でキラキラ光って見えました。


新千歳空港から札幌へ。
札幌で外に出たら、小雨が降ってました。

それにしても電車代が高い。
新千歳空港から札幌まで千円以上。

さすがだね。広いね北海道。

まあいいや。そのぶん楽しませてもらおう。
とりあえず、最初の目的は、
スープカレー
どこに行こうか、さらっとググり、
直感で、ピカンティ 札幌駅前店さんへ。

結構列ができてて、1時間くらい並びました。
私は「野菜のススメ」にチキンレッグをトッピング。
まあ余裕だろと思ってたら、ドーン
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量多ッ!
意気込んで食べてみると
スープさらっさらっで
野菜も茹でてあるだけだったようで
シャキシャキと食べれました。
野菜美味しい。
あっという間に食べてしまいました。


お腹満帆でさあホテルへ。
部屋はなんかおしゃれを気取ったところでした。
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うーん。どうしてこうなった?

 

まあいいや。
諦めが早い私はホテル近くのスーパーで
サッポロビールクラシック(大)を買い、
部屋で1人宴会を楽しみました。

 

2日目に続く。